2012年5月25日 (金)

アップルティシフォンケーキ

休みを待ちきれず、夕食後にアップルティシフォンケーキを焼く。

型から外すまで油断できないが良い出来だったら、あしたアップルティーをくれた人に会うので、プレゼントする予定smile
アップルティシフォンケーキ

*おまけ*
今日見に行った物件にて。壁を突き破って部屋の中まで、アイビーが茂っていた。
ワイルドだぜぇ~happy02住めないけどcoldsweats01
アップルティシフォンケーキ
結構良い物件があったのだが、不動産屋さんの店舗に戻って話しているうちに他から申し込みが入って駄目だった。不動産屋さん曰く「物件は服と同じで早い者勝ち」だって。確かにバーゲンに似てるかもcoldsweats01どうも私にはあまり運がないらしいcoldsweats01

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ミニバラ+ハハコグサ

ミニバラ+ハハコグサ
紫の花の名前は調べたら「キキョウソウ」。紫色には黄色(補色)を入れたら綺麗かも?と思い駐車場わきに生えてたハハコグサを抜いて、いけたらパッと明るくなった気がする。可愛い(*´∇`*)
ミニバラのつぼみも可愛い(*´∇`*)

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2012年5月24日 (木)

振り出しに戻る

申し込んだ物件はもともと4万7千円の物件で予算オーバーだったが、不動産屋さんが「交渉したら4万5千円になるから」と言って出してきた物だった。
木曜日に申し込んで…見積もりも説明も4万5千円前提で、それが当然と言う口ぶりだったのに

火曜日の夜に電話があり、家賃交渉がうまくいかず、4万7千円にしかならないとのこと。話がだいぶ違うじゃない?

こちらはもうすっかりその気、家電製品やカーテンをどうするか、いつ荷物を運ぶかまで段取りしていたし、何より今まで見た中で一番良いお部屋だったので断るのはもったいない気がして、途方に暮れてしまった。
Okasiro
迷いに迷って昨日もう一度不動産屋さんに行ってみた。普段、利用者さんと事業所さんの調整をしている私としては、大家さんとの会話を具体的な言葉で語れないのは、ちゃんとした交渉をしていないからでしょ?と言う気がしてならなかった。もともと結果ありき(?)で交渉していて、駄目だったと言うつもりだったのでは?と疑われて信じる気になれなかった。

「2千円くらいやりくり出来なくないんだし、4万7千円でもお得物件なんだから借りれば?」と言う人もいたし、私自身すっかりその気になっていたので本当に迷った。しかし、やはり身の丈以上のことは後で破たんが来るような気がするので契約はしないことにした。全国展開している大手の不動産屋さんなのにずいぶん汚いやり方をするもんだannoy

引っ越しの日に有給取る相談していた上司には「とんだ泥がついたね」と言われたけれど全くそうだと思う。不動産屋さんにとってはたくさん来るお客の一人かもしれないけれど、私にとっては本当に大事な第一歩。きっと成績とかに追い立てられて客にも人生や生活があることなんて忘れてるんでしょ、なんてね。

不動産屋さんを変えて、部屋探しからやり直しcoldsweats01頑張るだわよangry

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2012年5月23日 (水)

いつの間にか(* ̄ー ̄)

いつの間にか(* ̄ー ̄)
職場にて
「はびこって困るから」ともらった蔦の葉と、芝生に生えていた雑草の花(紫)をグラスにいけていたら、誰かが都わすれ(薄紫)の花を入れてくれてた(o^−^o)

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2012年5月21日 (月)

金環日食?

日食?全然見てない。
引っ越しのことに必死過ぎて全国的なブームに乗り遅れてしまった。
Hana
まぁ、いっかcoldsweats01
 

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2012年5月19日 (土)

「糸」Bank Band 

今日、明日と研修続きで今週はシフォンケーキを焼けそうにない。残念だな~。
Tabenda
先日、ラジオで流れてて、耳に届いた曲↓
http://www.youtube.com/watch?v=-_mOse2MjA4&feature=related
バンクバンドの「糸」。原曲は中島みゆきさんなのね~note

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怒り

夜中、トイレに起きたら母がまだ起きていた。そして、怒られた。

母は「お父さんがいて、子供がいても老後が不安なのにあなた(私)は結婚もしていない、子供もいない給料も少ないのに一人暮らしして、貯金もなくなって、どうやって生きていくつもりなの?身寄りもない、お金もない年寄りになってどうするの?家にいて一銭でも多く貯めておくべきなんじゃないの?」と。

ああ、だから、と私眠たいながらに思った。母は私と一緒に暮らしているんじゃなくて、私を家に置いてやっていると思っていたんだわと。だからもっと感謝して、母に従うべきと思っていたんだわと。

でも、まぁ、私が家を出ようと思った一番の理由は母である。
「親の仕事は子供が一人でも生きていけるように育てること。ちゃんと育てたはずなのに。世間では結婚して子育てしているのが当然の歳なのにあんたは甘えて…」と常に言われて続け、数年前には「居心地がいいから出ていけないんでしょ」と母が爆発して洗濯を分けるようになった。今後20年、30年(?)こうやって半人前、出来そこないみたいに言われ続けながら生活するなんて、耐えられない。いつか出ていかなくては精神的に参ってしまうと思っていた。このままいたらすっかりねじ曲がって卑屈な人間になってしまいそう、と。

でも、色々なことに決着がつかず、今回まで延び延びになっていた。
Itigo
「全てが決まって最後の最後に親に言うなんて」とも言われた。相当怒っていた。

でも、それは、母に言うと母がどんどん入ってきてどんどん意見を言うから。そして、私の長女体質がいけないのか、そう教育されたせいなのか私はあまり母の意見を無視できない。意見を言われて、それを取り入れなければもめる。もめても結局負けてしまう。もめて負けるのはしんどい。本位じゃない決断をして、何かあった時に母のせいだと母を許せなく思うのもしんどい。このパターンは今日までに何度もやって何度も嫌な思いをしている。私の弱さにも原因があるのだろうが本当にもう、うんざり。

今回自分の選んだ部屋に住んでみて不都合や失敗があっても、あの時自分で良く考えて選んで失敗したんだからしょうがないわ、痛い目しちゃったわ、と涙した方がずっと楽。

でも、夜中にケンカするパワーもないので適当に聞き流す。身寄りのない、お金のない年寄りもなりたくないけど、すっかりねじ曲がった年寄りにだってなりたくない。

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2012年5月18日 (金)

母との会話

母、相変わらず口数少ないし、しゃべる言葉全て怒り口調。

私が帰宅してすぐに
母「あんた、食器なんか全部家から持って行きなさいよannoy。もったいないannoy。買ったりするんじゃないよannoy」と言って別の部屋へ行ってしまった。←私もちょっともらって行こうと思っていたのでお礼言いました。

私が食事をしていると一回台所へ来て、
母「炊飯器も持って行きなさいよannoy
私「家が困るんじゃないの」
母「お金ないのに買うことないじゃないannoy
また、別の部屋へ。

さっき茶碗洗っていたら再び台所へ来て
母「あんたはご飯はちゃんと作るだろうけど、貯金が目減りしたからって毒ばっかり食べるんじゃないよannoy
私「毒って何?」
母「値段ばかり見ないでちゃんと産地とか鮮度とか見て買わないと、安いものには毒が入っているのよ。8千円はまけてあげるから」
私「8千円って何?」
母「ちゃんと(母ルール通りに)茶碗を拭いていなかった分の罰。気にとめないからいつまでたってもちゃんと出来ないのよannoy」とのこと。

全て怒り口調coldsweats01
何だかな~。心配してくれてるのは重々感じるし食器や炊飯器はうれしいけど、母と話すと夢がしぼむ感じがするcoldsweats01
父と引っ越しの相談をするとワクワクして楽しいのに。
Keki

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2012年5月17日 (木)

青菜に塩

良い物件が見つかったので、今日申し込んだ。2,3日で審査が降りて契約できるはず。

なんと2DK!!場所も良いし南向きの角部屋。収納も十分。
正直一人暮らしにはもったいない。でも、もったいないなんて遠慮する必要があるだろうか?自分のお金で自分の生活するのだもの。好きだと思ったところにしよう!!と思って決めた。

家賃は、共益費、駐車場代(2台分)、インターネット通信料込みで45000円!!

一番の決め手は“匂い”がしなかったこと。見に行ったときに「この部屋匂いが無くて楽だな~」と思った。ここ1,2週間で10部屋以上を見て歩いたけれど湿っぽい匂い、煙草の匂い、建材(?)などの匂い、周囲の田畑や水の匂いを感じる部屋が多かったので。あと建物の周囲が綺麗だったのも、安心できる気がした。
Tubutubu
帰宅して母に話したら、その後ほとんどなにもしゃべらなくなってしまった。まさに青菜に塩。
嫌味でも言われた方がずっと、晴々した気持ちになれるのに。
どうして??と思わずにいられない。

母親と娘って複雑。重い。

*職場で話したらみんな駐車場2台と言うのに反応「そこがいい!!帰りに寄って帰るから~、寄らして~」と盛り上がっていた。引っ越しパーティしなくては(笑)
あと、大家さんが隣に住んでいると言うのも安心だと言っていました。だから綺麗なのかな?

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2012年5月15日 (火)

箱の中のもやし

先週、一人暮らしの部屋を探していると周りの人に言ったらみんなに大反対された。相談したいこともあって間取りの紙も見せたけど、誰一人ちゃんと見てはくれず、家にいるように説得する人までいて、ついには私も一粒二粒思わぬ涙をこぼしてしまった。幸い見て見ぬふりをしてくれたけど。

私だってこの歳で一人で暮らす部屋を探すのはさみしい。ついこの間まで次は二人で暮らすのだと思っていたのに。一人で出ていくなんて敗北感もある。誰も賛成してくれないなんて、本当に一人ぼっちみたい。みんな反対、私さみしい。なのにどうして。

でも、帰宅して思った。お茶碗洗っていて思った。説明がややこしいので略すけど我が家はお茶碗洗いも母のルールがあって結構面倒くさい。その通りしないと罰金、違うやり方を提案しても「ここはお母さんの家、あんたの家じゃない」と一言で終わり。勝ち負けじゃないど勝負にさえしてもらえない。

以前、箱の中でもやしを栽培する様子をテレビで見た。私も箱の中で育てられた気がする。母の小さな世界の中で、ひょろひょろ伸びて、35過ぎても出られなかったものだから、天井に頭をぶつけて次第に折れている。もう、伸びてゆく場所が無いのだよ。蓋を押し上げる力があるうちに出ていきたいのだよ。もう、だいぶ折れちゃったけど。

と、言うわけで先週はだれも味方してくれなかったので、ちょっと落ち込んでた。でも、まぁ今週は元気。昨日仕事帰りに不動産屋さんに寄って予算を少し上げて探したら、まだ見学に行けてないけどちょっと良い物件がありそう。新しいことは、怖いけど、ワクワクもある。必要最小限とは言え、買わなくてはいけない物もあるだろうし。出費は歓迎できないけど、自分で選んで新しいものをそろえるなんて楽しみでござるよsmile

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