仕事のこと
4月に転勤して今の事務所にきた。最近、訪問先から帰ってくると、みんなが笑いながら「お帰り~」と言って迎えてくれるようになった。聞くと、私はにこにこしていつも「うれしそ~う!!」に訪問先から帰ってくるそうだ。そうかな。
私がうれしく思っているのは先輩方が「今日はここに行ってみる?」と言って自分の訪問先にどんどん連れて行ってくれるようになったことだ。自分もこれまでサービス提供責任者をやってきたのでよくわかるが、自分の担当しているケースは可愛いというか大切と言うか、利用者さんの生活の隅々までを利用者さんや担当ヘルパーさんと一緒にここまで整えてきた“愛情”とか“愛着”、みたいなものがあって、手放すときには寂しいし後を受け継ぐ人のことも、やっぱり信頼して、預けたいものだ。私としては担当が決まった時点でやる気満々だったけれど、4月の間は事務所の人たちも「私の様子」みたいなものを観察していたのかも知れないし、それなりに準備みたいなものもあったのかも知れない。連休が明けて、引き継ぎをしてもらったり、新規のケースを担当させてもらうようになって、やっと馴染んできたかなと思う。
仕事があると、仕事って楽しいものだ。
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コメント
うまくいえないけど、すごいな、うねさん。
感じたことをちゃんと表現できるのって、すんごいな。
感じ方もまっすぐで、すてき。
投稿 こんぶ | 2008年5月22日 (木) 23時16分
なんか楽しんで仕事が出来てるようで読んでるこちらも楽しく感じましたよん

なにより なにより
投稿 かっぱのあねご | 2008年5月23日 (金) 09時41分
コメントありがとうございます。
「打てば響く」と言うような賢さがあればいいのですが、そう言う点では人よりもかなり落ちるので、勝負になりません…
幸い(?)福祉ってそれ以外の要素もたくさんあって、自分なりに真剣にやっていれば利用者にも周りにも伝わるものがあるかなって思います。
もちろん賢いに越したことはありませんが…。
昨年読んだ熊谷守一さんの著書「へたも絵のうち」の中の“「自分を生かす自然な絵を描けばいい」下品な人は下品な絵を描きなさい、馬鹿な人は馬鹿な絵を描きなさい、下手な人は下手な絵を描きなさい。結局、絵などは自分を出して自分を生かすしかないのだと思います自分にないものを、無理になんとかしようとしても、ロクな事にはなりません。”
と言うところが気に入っています。絵に限らず、物事はみんなそうだな、と思って仕事をしています。
投稿 うね* | 2008年5月23日 (金) 21時00分